食のあり方と心のあり方は繋がっている

更新日:8月6日


週末、いかがお過ごしですか?


私が住む山梨はよく晴れて、澄んだ空の青と木々の色づいた紅葉のグラデーションカラーがとても美しく感じられます。


















食のあり方と心のあり方が繋がっているということ。


私は菜食を始めるまで、そのようなこと考えたこともありませんでした。


でも、今は、そのことが本当によくわかります。




なぜなら、私は菜食を始めて以来、


・気分が落ち込みにくくなる(落ち込んでも立ち直るまでの時間が早くなる)

・自分のやりたいことが明確になる

・沸いてくる感情に人生を振り回されにくくなる

・気持ちが明るくなる、前向きな気持ちでいられる

・本音で生きられるようになる 

・楽観的になる

・自然との一体感が増す

・他の生命への共感力が増してくる

 

など、心が本当に軽くなりました。



菜食をするようになってしばらくは、「私って、こんな一面があったんだな」と、未知の自分と出会えるような感覚が続いていました。



CASA LUNAにいらっしゃる生徒さんも、菜食を取り入れたことにより


「前向きになれた」「気持ちが楽になった」「明るい気持ちで過ごせるようになった」とおっしゃっる方が多いです。



心のケアを行なっていても、感情のアップダウンが激しく、心が疲れてしまうという方や、


落ち込みやすく、なかなか立ち直ることができないという方は、


植物性の食習慣に変えてみると、思いのほか、それらを改善できるかもしれません。


44回の閲覧0件のコメント