菜食歴10年の夫の体験談

最終更新: 4月10日


私の夫は、ヨガの考えから菜食を取り入れるようになりました。

はじめは完全なベジタリアンではなかったそうですが、続ける途中で、体が動物性の食べ物を全く受けつけなくなり、以来ヴィーガン になりました。


夫に、菜食を取り入れてみて良かったことをインタビューしました。


以下、回答を箇条書きにまとめたものです。




◎風邪をひかなくなった。吹き出物がなくなった。


◎これまで“病気は病院で治す”という考えだったが、病を自分自身で治せるようになった。


◎体力がつくことで、精神面においても、忍耐力や持久力が増した。

◎集中力が維持できるようになった。

◎あらゆる感覚が鋭敏になった。


◎体臭や口臭がなくなり、余計な汗をかかない分、神経質に体を洗う必要がなくなった。


◎心と体が軽くなり、落ち込むことがなくなった。


◎食をコントロールする事で、心や体にゆとりができ、食以外の楽しみ(趣味の音楽活動など)に打ち込めるようになった。





有名な音楽家に菜食を実践する人は多いですが、夫も、菜食をするようになり、瞑想が深まり、趣味のギターもより楽しめるようになったそうです。


菜食は、より本来の才能を発揮することに繋がるようですね。





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