ローフードがもたらしてくれたもの

最終更新: 4月10日



私は、ヴィーガン 菜食を始めた当初、著しく体調を崩した経験があり


どうしたら植物性の食事で健康になれるかを模索していたことがありました。


そのようななか、ローフードを知り、「植物をできるだけ自然な形でいただく」ようにしたところ、私の体調はみるみる改善していきました。



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以下、私がローフードを取り入れたことで、変化したことの一例です。



1、基礎体温が上がった(35℃台から36台へ)

2、便秘が解消した

3、食べることの十分な満足感が得られるようになった

4、日中、眠くなることがなくなった

5、旬の果物や野菜、ハーブの美味しさをより味わえるようになった

6、五感がクリアになり、自然の美しさにより感動するようになった

7、体の内側がすっきりして、身軽に動けるようになった

8、気持ちが明るくなり、ゆとりが持てるようになった

9、疲れることがなくなった

  (徹底して、精製・未加工のローフード中心の食事にしているとき)

10、直感力が増した


私がローフードを意識して食べるようになって分かったのが、体をいかに詰まらせないようにするかということ。

純粋な水もそうですが、果物や野菜の水分は、体の内側にたまった老廃物をきれいに洗い流してくれる作用があるということを、自らの体を通して、実感しています。




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「菜食で本当に栄養が足りるの?」と心配に思っている方や


「菜食をしているのに体調が優れない」という方にも


植物性の食事が心身を健やかにしてくれる最高の食べ物だということを、


ぜひ、体感いただきたいです。




こちらは大人2人分の食材^^


夫と共に菜食なので、いつもこのくらい盛り沢山の野菜や果物を料理します。


キッチンでも、野菜や果物から心地よいエネルギーをもらってます^^







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