ファスティングを終了して気付いたこと(まずはどんな欲求も素直に認めること)

最終更新: 4日前

前回のファスティングで、心身ともにとても調子が良かったため、


先月は5日間のファスティングにチャレンジすることにしました。



(以下、私の体験です ↓ ↓ ↓)

ファスティング中は、体の内側がスッキリとする感覚があり、


そのあとのジュースクレンズも順調に進んでいるかのように思えましたが、、、



実は、その間に、私が考えていたことはというと、


これが終わったら、ベジバーガーを食べようとか、あのカフェに行こうとか…


そんなようなこと(笑)



回復食も、なかなか理想通りにいかず、、、


ファスティングを振り返りながら、私は、これまで、知らず知らずのうちに、食べることへの欲求を抑えていたんだな~と気付くことができました(^_^;)



(ちなみに、これまでの私は、たまに小麦粉製品や味付けの濃いものが食べたくなっても、我慢して食べなかったり、罪悪感を感じながら食べたりすることも…。)



このファスティング以降、


「食べてはダメなもの」という観念(囚われ)をなくし、


第一に、心(ハート)の感覚を大切にすると決めました。



そうすることで、自分が欲しているものにも真っ直ぐ向き合い、


それらの欲求を具体的に観られるようになりました。




(たとえば、先ほどの私の欲求を観てみると、


体が小麦粉製品や味付けの濃いものを欲しているというより、


「丁寧に作られたお料理をゆっくり味わいながら食べたい」という精神的な心の欲求でした。



まずは、どんな欲求も素直に認めること。


今回のファスティングでの一番の学びでした^^




←冬越しした冬菜の菜の花。


あまりに小さな姿で、食卓にのぼることはありませんでしたが、


おかげで、綺麗なお花を鑑賞できています〜

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